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今回のいい町は・・・
静岡にお茶を伝えた聖一国師のふるさとです♪



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静岡駅から車で1時間

安倍川の支流藁科川を上っていくと、
聖一国師誕生の地 大川地区・栃沢に着きます




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お茶を伝えた聖一国師の故郷です

道中の山間には茶畑が連なっていました




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聖一国師は中国へ渡り、無準師範の門下となり
径山の萬寿寺で修行を積みました

修行を終えた聖一国師は、径山で栽培された
お茶の苗を持ち帰り、ふるさとの地に植えました

径山の萬寿寺からは径山寺味噌も伝来しています





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地元、大川の小中学校では毎年茶摘みの体験
行います

屋外での学習は楽しいですね




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大川中学校の修学旅行は京都で、
聖一国師が開いた東福寺を訪問します

そして、みなさんで摘んだお茶を聖一国師に
お供えします




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東福寺大川中学校の交流は聖一国師の
生誕800年の記念行事以降、さらに深まり
ました

生徒が育てたお茶の苗木を、東福寺の前庭に
植樹することが恒例となっています




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生徒にとっては貴重な体験ですね

子供たちは大川地区の歴史と自然に育まれ
地元に愛着誇りを持って歩んでいくのでしょうね

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今回のいい町は・・・
清水に行ったら食べたい素朴なお菓子です♪


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清水で昔から親しまれてきたお菓子があります

浜松のうなぎパイと並ぶ、清水名物「追分羊かん」
です




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竹の皮で包んだ蒸し羊かん




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竹の香りがほのかにする昔から変わらない
甘さ控えめの素朴なお菓子です




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お茶のお供に食べやすい一口サイズも





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清水だね 追分ようかん 粋な味

ちびまる子ちゃんも大好き

赤いのれんの追分羊かん静岡のお茶を一緒に
頂きたいですね

懐かしい味がします

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今回のいい町は・・・
清水港を見渡す朱塗りのお堂です♪


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江戸時代より流通の拠点として栄えた清水港




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富士山を仰ぎ、三保の松原に囲まれた景色から
長崎、神戸と合わせ「三大美港」といわれています

海外クルーズの大型客船もときどき寄港します



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そして、この清水はちびまる子ちゃんの住む町




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まるちゃんと仲間たちが毎週日曜日に
クスっと笑わせてくれます




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冬になるとまるちゃんが出かけたスケート場が
ありますが、その隣の高台には朱塗りの御堂
ひっそりと建っています

こちらには、京都・東福寺を開いた和尚さん
聖一国師が祀られています

なぜこんなところに??
と思いましたが、駿府で生まれた偉人として
聖一国師を称えるために建立したそうです





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駿府で生まれた聖一国師は、立派なお坊さんと
なってへ行ってしまいましたが・・・




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大陸に渡って仏教を学んだ折に、お茶の苗木
持ち帰り、駿河の地に植えたそうです

そこで、静岡では聖一国師の誕生日である
11月1日を「お茶の日」として記念日にしました




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清水で生まれたちびまる子ちゃん

清水次郎長が大好きで、お茶の味にも
うるさいそうです

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今回のいい町は・・・
清水からです♪

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あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願いいたします

いい町.netは清水からスタートです

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今回のいい町は・・・
東海道を通った使節団です♪
 
 
 
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清見寺の裏山を登っていくと
一番奥に古いお墓があります


 
 
 
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今から400年前、遠く異郷の地で亡くなった
琉球国・具志頭王子の墓です
 
1609年、明朝に柵封されていた琉球王国
島津軍が進軍してきました
 
島津軍は、あっという間に琉球国を制圧して
薩摩藩の従属国にしてしまったのです


 
 
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翌年、琉球国王は薩摩藩主とともに江戸へ
向かいました
 
途中、駿府徳川家康と会いましたが、会見後に
お伴をしてきた国王の弟・具志頭王子が病気で
急逝してしまいました


 
 
 
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徳川家康は、遥か琉球王国が望めるようにと
ここに墓所をつくりました
 
後に王子は駿河王子と呼ばれ、江戸へ使節が
送られる際には必ず清見寺へ寄って
お参りをしたそうです
 



 
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今は静かな門前町ですが、使節団が通った時には
とても賑わったでしょうね
 
江戸上りの一行は、路次楽(るじがく)と呼ばれる
民俗楽を演奏しながら進行しました


 
 
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東海道は、朝鮮通信使も通りました
 
その規模は、通信使一行が500名
 
日本人のお伴を入れると1000~2000の
大行列だったそうです


 
 
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清見寺は、4回目の使節団まで宿泊場所となり
仏殿に掛かる興国の二字のように
多くの足跡を残しました
 



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鐘楼には第5回朝鮮通信使が書いた額があります。 
 
「瓊瑶(けいよう)世界」
美しい玉のような世界という意味です
 


 
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朝鮮通信使の目的は当初、豊臣秀吉の侵略に
よって連れ去られた民衆を連れ戻す事でした
 
その後の使節団では、各地で文化交流がおこな
われました
 
豊臣秀吉の時代を経て、幕府も隣国と友好関係
保つことが大切だと感じたのでしょうね
 
「瓊瑶世界」 
この言葉が国内外に響くようにと願い
鐘楼に額が掲げられたのでしょう
 



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とある地方のお寺の境内かと思ったら ・・・
 
今の世の中に問いかけているものが
沢山ありました


 
 
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次は、江戸幕府と李氏朝鮮の交流の懸け橋となった
対馬へ飛んでみます

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