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今回のいい寺は・・・
NY☆オーガニック野菜で思うことです♪


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マンハッタンから電車で一時間程いったNYの北にある
Stone Barns Center for Food & Aguliculture
訪れました



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アメリカの大富豪・ロックフェラーの息子たちが
持っていた農場に少し手を入れて、今では広い
土地で、野菜の栽培家畜の飼育をしています


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ここでは家畜ガーデニングの専門家が
働いています



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小・中学生に農作の体験をさせたり、持続可能な農作
について考えたり、教えたりという教育にも力を
入れているそうですよ



DSC_0304.JPG

農業の工業化や大規模農業を進める話も聞きますね



42cd81de.JPG

でも・・・
野菜も米も科学や技術で効率は高められても、
本物のうま味は有機露地栽培でなくちゃ!



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椎茸ひとつにしても原木椎茸と菌床椎茸では味や
香りに違いがあると思います



f511e61d.JPG

ここの農場でとれた野菜市場がありました
みずみずしくておいしそう

オーガニックの野菜は少々高いけれど、
安心して食べられることも大切かもしれません



Image0351.jpg

農場で作られた野菜を使っている
BLUE HILL FARMでサンドイッチを
テイクアウト


Image034.jpg

レストランは90日先まで予約がいっぱいでした



7b5be102.JPG

ちなみにマンハッタンにも同系列のレストランがあり
先日オバマ大統領がニューヨークを訪れた際に
食事されたそうです



0c7e7cf4.JPG

スーパーに行くとどの野菜も年中あって、野菜の旬
時期が分からなくなってしまっていますね



5435fc75.JPG

昔のお母さんたちは、旬の時期にとれた野菜を
保存して尚且つおいしいものにするための工夫
してきました

大根や白菜の漬物、切り干し大根など・・・

雪の多い地方では収穫しないで雪の中で貯蔵して
必要なときに掘り出すなどして大事に大事に食べて
きました

旬が過ぎても工夫すればおいしく頂けるのですね



a0ebdae0.JPG

そんなことを教えてくれるおばあちゃんって
どこにいるのかな~



efd930bd.JPG

旬は野菜本来の味を楽しむということだと思います。

本当に日本人はお日様など自然の力
使っておいしく食べる知恵を持っていますよね~



b345738e.JPG

通販で旬の野菜を届けてくれるところを見つけた
ので紹介します

無農薬や減農薬、有機栽培で育った旬の野菜を
お取り寄せし、夕食の準備前に野菜を取り出し
ながら、
子供に「これはどんな人が作っているか知ってる?
と野菜を作っている人とれた場所を話してあげて
ください

そんな小さなきかっけが野菜大好きな子供
変身させてくれることがあります



847b92a5.JPG

旬の野菜を食べると体が素直に「おいしい!」と
感じるものです。



[Oisix]
作った人が自分の子供に安心して食べさせられる
食材をコンセプトに有機野菜から離乳食まで種類が
豊富です。
全国1000軒の農家と提携し、そのとき一番おいしい
旬の産地
を厳選するそうです!
www.oisix.com

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Comment
ユミさん♪
ユミさんこんばんわ!
私も将来母親になれたら、子供には
野菜がどんな風になるのか、野菜の持つパワーど教えていきたいと思います。
子どものころ母の作るニンジンジュースが
嫌いで嫌々飲んでいましたが、今思うと
とてもありがたいです。
チエ URL 2009/09/26(Sat)22:43:35 編集
ひまわりさん♪
シアトル留学中にレンタカーを借りて
オレゴン州ポートランドまで行ったことが
あります。
走っても走っても牛や馬のいるのどかな
風景が続いていました^^
海を目指していたので、何処までも農場が続いて不安になりましたけども!!
ナビがないとダメです><
アメリカってなんでこんな広いの~~~って思いましたよ^m^
チエ URL 2009/09/16(Wed)17:54:12 編集
ゆうさん♪
ストーンバーンズ農園はとっても広かったです@@
私は農場に行ったことがないのですよ~
だから今回が初めてでした。
間近で見る牛やちょうちょにわくわくしてしまいました^^

日本の食には工夫がありますね!
私も探ってみたいと思います^^
チエ URL 2009/09/16(Wed)01:15:43 編集
ぴーすけさん♪
たとえベランダ菜園だとしても、自分で
育てたものが口に入るというのはとても
貴重なことだと思います。

先日里芋の葉っぱを見かけました。
「あー里芋」と私が口にしたら驚かれました。
最近は、野菜の葉っぱや花がどんななのかを
学ぶ機会ってないですよね。
子どもには野菜ってこんなふうになるんだよ~なんて見せながら教えてみたいものです。

ただ調理された野菜を食べるばかりではなく、実際にふれさせてあげられたらいいな~なんて思います^^

なぜ里芋が分かったかというと母方の祖父母が野菜を作っていたからです♪
夏休みになると遊びに行って、、、楽しかったな~~!
朝起きると、祖父母はもう畑から帰って来ていましたけどね!
子どものころから早起きは苦手で@@

食を本気で見直すというのも今の日本には
必要なテーマですよね!
チエ URL 2009/09/16(Wed)00:51:46 編集
なおさん♪
自然の美味しさを頂く本物
野菜も味わいたいです。
需要が増えたら価格も下がるのではないでしょうか。

もちろんそれだけでは、いけません。
安定供給することによって食糧自給率も上がると思いますし、国産ってやっぱり安心ですからね!

大事なのはバランスですよね^^
チエ URL 2009/09/16(Wed)00:38:15 編集
子どもとやさい
子どもには好き嫌いの無い子に育って
もらいたいですね!
そのためにも食べることの大切さや野菜が
どこでどんなふうに獲れたのか教えてあげたいですね!
ユミ 2009/09/12(Sat)20:43:31 編集
無題
オーガニック野菜おいしそうですね!
都会のきゅうりって曲がってないんだぁ~って感心したものです(*^_^*)
ナスもトマト年中あって季節感まるでないですね!
アメリカは、広大でダイナミックな農業が印象的ですけどこうして自然を大切に生活を楽しみ人も多いんですよね。
さりげない草花や、健康的な頬の少女達にとても親しみを覚えます

ひまわり 2009/09/08(Tue)13:28:41 編集
食の工夫
自然がイッパイという感じの所ですね。
この自然の中で農作を体験できてる米国のスケールに拍手です。
米国みたいにいきませんが、日本でもベランダ菜園のように農作にチャレンジする人を見かけるようになりました。
先日、その方から美味しいナスやキュウリを頂き嬉しかったです(^o^)
それからニガウリをスライスして、生姜と一緒に甘く炊いた保存食も頂きましたが
これはビールに合って最高でした。
甘いニガウリは、「どうしたら皆が食べるだろうか」と考えて調理したそうです。
日本の食文化には、工夫する伝統がありますね。
素材の味を活かすのも大切でしょうが
料理には工夫も必要だと思います。
ひと工夫することによって嫌いなものが
好きになるってこともありますからね。
ゆう 2009/09/05(Sat)00:16:22 編集
人も生き物ですからね
NYですか!さすがチエさん記事がグローバルですね。
私は農家ではなかったのですが、父親が狭い畑を借りて、その時々の野菜を作っていました。
でも父親は勤め人なんで平日の水遣りとかはヒマな(笑)私の分担でした。
夏休みの朝早くに水遣りや、雑草抜きは正直
シンドかったですが、でもそうやってトマトやサツマイモ、イチゴなんかが育ち、収穫するのは凄く楽しかったです。
そして、やっぱり自分で作った野菜は、美味しかったですね。

狭いとは言え五人家族では、とても食べ切れる量ではないので、近所に御裾分けしたり
ジャムをつくったり、糠漬けにして(昔は当たり前の様に、糠床と梅干の坪が有りました)最後まで美味しく頂きました。

栽培と収穫も大変ですが、収穫後の処理も
なかなか手間が掛かるもので、キヌサヤのヘタ取りなんかを、祖母とするのですが(母親は働いてましたから)結構時間が掛かりましたね。でも、そうやって食べ物になっていくと言うのが実感できましたし、その間に祖母から色々な事を教えてもらったりしました。

確かに冬にトマトやキュウリは食べられませんが自然のサイクルに合わせて実った野菜は
味、香り、色がキレイでした(多少形はイビツでしたけどね)。

私の家庭の様な趣味の農業ではなくて、広い農地を少人数で(高齢化も進んでますし)維持管理するには、機械や薬が無くてはかなり困難なんでしょうし、それに生計を立てるにはやはり年中収穫物が必要なんだと思いす。
が、やっぱりなんだか違うような気がします。
農水産業って言うのは国の基盤、いいえ人間が生きていく為の一番重要な産業ですから、
安全で安定した収穫が得られるように、行政がもっと力を入れて欲しいものです。

人の命を救う医療機器や医薬品を生産する工業も、モチロン重要ですが。
旬の穫れたて野菜は、気持ちを幸せにしてくれます。
例えそれが、狭いベランダで栽培したモノでも。
ぴーすけ 2009/09/04(Fri)10:48:03 編集
食の需給と文化
不思議ですね。ここの写真アメリカって感じしますよね。当たり前?でも人が造ったものではなく日本にも咲いているような花の色合いでもそんな感じします。
チエちゃんが言うとおり、本来の日本の料理はその時に手に入る最高の食材を食す、それが旬という言葉ですよね。最近はビニールハウスや促成栽培で旬がなくなっています。しかし、それは消費者の要求であったり、生産者が高く売れるという理由であったりですよね。
私は自然に根ざした農業も必要だし、需要を満たすような工業的な農業もありではないかと思うのですよ。当然手間のかかる農業は生産効率は落ちるが、味や安全性は確かなわけで、高価である。一方工業的な農法は安定した供給が可能で凶作、方策に左右されなくて、安全性も確保されていて、安価である。
当然前者は個人のプロの農家であり、後者は企業である。という構図だと思います。
消費者は、当然それに見合った代価で購入する。そうすれば、農業従事者の収入も消費者にとってもメリットがあるのではないでしょうか。
私は技術者なので技術で問題が解決できることは技術で解決するという考え方をしてしまいますが、一方食文化という物も日本人として守らならないと思います。
狭い国土の日本で、限られた土地で、限られた資源で、日本固有の自然や人々の生活を守るための打開策は技術ではないかと思います。新しい技術を取り入れつつ、日本の古来のものを守るというのが日本の採れる道ではないでしょうか。
今までのように、工業化と言って国全帯がそちらに走るのではなく、バランスをとりながら、人間社会と自然環境を共存できるようにしていくしか無いと思います。
ちょっと、ずれちゃったかもしれませんが、この記事からそんなこと考えてしまいました。
なお 2009/09/04(Fri)09:45:57 編集
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