MASTER →  ADMIN / NEW ENTRY / COMMENT
みんなみーんな☆平和を祈って過ごせたらいいですね♡そんな毎日を送りたい♪
今回のいい町は・・・
冬の楽しみかたです♪


2fcbf527.JPG

本当に冬がやってくるのでしょうか?と心配
になるほど暖かい日が続いていましたね

やっと冬の気配がしてきました



DSC_0352.jpg

今度の週末は名古屋でもが降るかもしれません

暖かい部屋で家族と新年を迎える準備を
するのもいいですね




92e287d7.jpg

厳しい冬を迎える長野では保存食が活躍します
野沢菜漬など青菜の漬物は栄養の供給源

寒さや豪雪で麦作の出来ない山村では、ソバ
大切な食糧です

そばがきやだんご汁、ほうとうなど様々な工夫から
生まれた郷土料理がたくさんありますね

豆腐を外へ出して凍らせ、乾燥させた高野豆腐
生のものよりも味がしみるので煮物には最適です

また海に面していない長野では、海産物を貴重な
ものとして扱う習慣が残っているそうです。
何でも手に入る今の時代ですが、食べ物を大切に
しなければなりません

寒い冬も楽しく、おいしく過ごしたいものですね!

拍手

今回のいい町は・・・
近江八幡 日牟禮八幡宮です♪






bd437c60.JPG

色付く八幡山へと上るロープウェイ
山頂からは滋賀の街や琵琶湖を一望することが
できます



af854c1f.JPG

紅葉もいいけれど・・・
琵琶湖名物・わかさぎの天ぷらもおいしそう



13fb479c.JPG

近江八幡といえば日牟禮八幡宮
近江商人の守護神として信仰を集めました



0c12b850.JPG

日牟禮八幡宮は八幡山のふもとにあり、檜皮葺き
の拝殿が老木に囲まれて建っています



cdba9ffc.JPG

江戸時代の初めには朱印船貿易で財をなした
商人が安南(ベトナム)渡海船額を奉納する
など、本殿には数々の近江商人が名を列ねて
います



b0cb3d59.JPG

私も商売繁盛を祈願して手を合わせましたよ



386ea0ec.JPG

もちろん近所の方からも愛されている神社です



59401dbf.JPG

近江八幡には1000年前から伝わる歴史的な
祭りがあります

13~15mの大松明に点火し日牟禮八幡宮
へと引きずり奉納します
その火の粉をかぶると、1年間無病息災
過ごせるといわれています




3435142f.JPG

また、この大きな太鼓をみんなでかつぎ、
「ドッコイサーサイ」の掛け声とともに太鼓を
鳴らして神社の参道を練り歩きます

直径2m、700kgの大太鼓を13組が奉納し
綺麗に決まると周囲から拍手が起こるそうです

迫力ある祭りを是非見てみたいですね

この豊作を祈る祭りは毎年4月14~16日に
行われるそうですよ!



3a449864.JPG

境内では七五三の行事があり、護摩木焚き上げの
片付けをされていました。

神社で護摩木とは珍しいような気がします。
昔は神も仏も一緒だったなごりでしょうか?



558f6588.JPG

もうそんな時間かと見上げると空がすっかり
オレンジに染まっていました
紅葉に負けないほどキレイな色でしたよ



c2bcf3ad.JPG

村の人々の心によりどころとして、長い歴史と
豊かな風土をみつめてきた日牟禮八幡宮

昔から変わらずに伝えられてきた祭りを代々
受け継いできた人々がいるのですね。

文化は伝え残す人がいないと残っていかない
ものだということをあらためて実感できた町でした

拍手

今回のいい町は・・・
近江八幡とクラブハリエです♪


1e4da79b.JPG

近江八幡は全国から海外へと活躍の場を広げて
いった八幡商人のふるさとです。

彼らは、江戸時代に天秤棒を担いで全国行脚し
財を得ました



f80b890b.JPG

商人屋敷の豪壮な建物が残る通りや、水運の要
として栄えた八幡掘など風情ある町並みを散策
することが出来ます~♪




faeb0572.JPG

八幡堀は、琵琶湖を往来する荷船を寄航させる
ため、豊臣秀吉の甥である秀次が整えた全長
6kmの運河です
近江八幡が商いの町として繁栄する基盤となりました
この水路を多くの荷船が行き交ったのですね~
とても賑わっていたのでしょうね



acc5bc8b.JPG

かつての生産地として知られた近江八幡には
近江瓦など国内外の瓦を紹介するかわらミュージアム
もあり、作陶体験もできますよ

瓦というと屋根の一部というイメージしかありません
でしたが、通路に埋め込まれた美しい瓦を目にし、
思いがけない素材の芸術に思わず見入ってしまいました



e9e4fa6b.JPG

大津の石山寺を出て向かった近江八幡
私が一番訪れたかったのは、和菓子舗「たねや」の
洋菓子店『日牟禮ヴィレッジ クラブハリエ』です



939afb00.JPG

暖かなぬくもりのある手作りの時間環境を大切
にするのが「村」です。
このような村のありかたと生き方を何よりも大切に
したいという思いから、日牟禮(ひむれ)の地を
選んだそうです




abcc3964.JPG

大きな特徴はショップインファクトリーという形態を
とっていることです
工場が売り場というお客様と一体感のある店づくりを
されてきました。



20dd5ba3.JPG

自慢のバームクーヘンは熟練した職人さんが一層一層
焼き上げるのでとってもしっとりふわふわです
クラブハリエファンの方もたくさんいらっしゃいますよね



0b359205.JPG

私は名古屋のB-studioでは手に入らない
フロマージュを購入しました
しっとりしていて絶品です



14ea2dbd.JPG

近江商人のポリシーは
売り手よし、買い手よし、世間よし」でした

自分たちさえよければ、という考え方ではなく、
トリプルウィンを目指したのですね!

彼らは質素倹約の精神で全国を渡り歩いた
そうです



6a126bc2.JPG

この町が美しく見えるのは、水郷だけではなく、
時間が逆戻りしたような古い町並みが、かつて
ここで生きていた近江商人の暮らしや思い
感じさせてくれるからかもしれません。

ゆるやかに時間が流れる近江八幡

のんびりと黄昏時を過ごしてみてはいかがですか

拍手

今回のいい寺は・・・
石山寺を愛したひとたちです♪


47380717.jpg

秋が深まるこの頃、多くの人が紅葉を見るために
石山寺を訪れます



DSC_0034.jpg

重厚な造りの南大門をくぐると、見事に紅葉した
境内があらわれます

立派な造りの山門から格式の高さを感じますね

石山寺は西国三十三観音霊場の十三番札所です



DSC_0052.jpg

真っ赤に色付いた紅葉
苔むした茅葺きの屋根

秋の香る境内を散策してみました



20eae8dc.jpg

普段は非公開の公風園 白耳亭のお庭を覗いて
みましたよ

真っ赤なじゅうたんをゆっくりと踏みしめながら
歩いてみたいですね



e100261e.jpg

境内が紅く染まるなか、変わらずに癒し
カラーの水路を見かけました。

緑があるからこそ紅が映えますね



9c6d109b.jpg

さて、石山寺の由来となった珪灰石の岩山が
あります。
火山活動のなかで生まれた岩が境内の至る
ところに。



1288db9b.jpg

珪灰石の岩山の上に建つ多宝塔は、現存する
多宝塔のなかでは一番古く、屋根の曲線が優雅で
建物の細工にも見とれてしまいました



0af2a82a.jpg

子どもが熱心に話を聞きながらお守りを選んで
いました
祈願のお寺として昔から人々の信仰が盛んで
その歴史は天平時代に東大寺の大仏造営まで
さかのぼります



DSC_0138.jpg

造営に必要な金を手に入れるために、この地に
聖徳太子の念持仏・如意輪観音を祀ったのが
はじまりだそうです

幸いにも陸奥国からが搬出されて願いが叶い
ましたが、観音菩薩が動かずに離れなくなって
しまい、観音菩薩を風雨から守るために造られた
堂宇が石山寺のはじまりです




535e5c63.jpg

仏様は風雨から守られますが、建物は雨風にあたる
なかで苔むすととてもいい雰囲気になりますね



52cb726a.jpg

観音堂をお参りし、西国三十三観音に手を合わせる人



4cbb576e.jpg

実は、平安時代には、宮中の女人たちの間で
観音堂に参籠し、読経しながら一夜を過ごす
ということが流行ったそうです



a4e4b1bb.jpg

後白河天皇以下歴代の天皇はこの玉座から
瀬田川の清流を見下ろしたそうです。
たくさんの人に愛された場所なのですね!


DSC_0073.jpg

俳人・松尾芭蕉もこの隣に庵を設け仮住まいとし、
多くの句を残しています



4af36552.jpg

そして、石山寺はかつて、紫式部が『源氏物語』の
構想を練ったとされる場所です

紫式部は新しい物語を書きはじめようとして、
石山寺に籠り観音菩薩にお祈りしていました

そして十五夜の月を眺め、十五夜の月のもとで行われた
宮中の管弦の会を回想する場面が描かれたのです



fbdd48d4.jpg

石山寺の観音信仰は、紫式部や『源氏物語』とも
深く結びついているようです

かつてこの場所を訪れ物語を書いたという
紫式部を思いながら私も手を合わせました

拍手

今回のいい町は・・・
景色は時代とともに・・・です♪


5a881a6e.jpg

滋賀県・大津にを探しに出かけました



a79c85fc.jpg

千二百年の歴史を刻む石山寺の門前を歩くと・・・
琵琶湖の水が穏やかに流れ込む瀬田川
見えてきました

真っ青な空が水面に映って爽やかさも2倍
ですね



ohmihakkei001.jpg

安藤広重が描いた近江八景の中にも登場します



c7d25f08.jpg

明治2年、琵琶湖に就航した蒸気船「一番丸」

東海道線開通に伴い、貨客船としての役目は
終えましたが、今も人々から愛されているようです



363f492f.jpg

瀬田川を目前に構える石山寺は、千年前に
紫式部が『源氏物語』の構想を練った場所と
言われています

また、“唐橋を制する者は天下を制す”と言われて
きた「瀬田の唐橋」は、天下をめざす武将たちに
よって熾烈な争奪戦が繰り広げられてきました



b4f9af98.jpg

遊覧船「一番丸」は千年前と同じ景色を届けてくれて
いるのでしょうか



DSC_0007.jpg

子供のころに見た風景や思い出の旅行写真を
何年かたった後、見返してみると・・・



ca761392.jpg

同じものを見ても、思うことや感じることなど、その時
には気付かなかった様々な感情が湧いてきたりします



28790cb0.jpg

同じものを見ても、色々な角度からとらえることが
できたり、感動したり出来るのって、それだけ様々な
経験を積んでこられたということでしょうか。



fb96d3de.jpg

記憶や思い出はその人、その人の宝物ですね



f623b142.jpg

「この柿、顔に見えるね」

「ホントだ!笑ってるね」

そんな会話が聞こえてきました

誰の手も加えられていない自然の芸術を見て
素晴らしいと感じられるのは私たち人間も自然
の一員だからでしょうか



4622aff3.jpg

季節の色の変化を肌で感じられる秋って
大好きです

変わっていく様がはやいので一日一日を
大切にしなくちゃって思わされますよね!

拍手

≪  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  ≫
カレンダー
02 2010/03 04
S M T W T F S
2 3 5 6
8 9 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
[03/12 なお]
[03/08 なお]
[03/08 なお]
[03/08 やっすー]
[03/04 チエ]
[03/04 チエ]
[03/04 ひまわり]
[03/03 なでしこ]
[03/02 ひまわり]
[03/02 なお]
ブログ内検索
プロフィール
HN:
チエ
性別:
女性
自己紹介:
いい町.netのnetはネットワークのネット!
人と人を、人と地域をつないでいきたい♡
地域に根差したお寺の発掘も♪
村おこしの探究もしてみたい♪

いい町.netで人がつながっていったら嬉しいな!!


バーコード
フリーエリア
アクセス解析